中 雅哉

1974年生まれ
信州大学中退
明治東洋医学院専門学校鍼灸科卒業
明治国際医療大学大学院修士課程修了
(通信教育課程 鍼灸学専攻)

資格等

はり師  1999年 取得
きゅう師 1999年 取得
修士(鍼灸学) 2018年 取得

所属

関西漢法苞徳之会 副会長
近畿鍼灸漢方研究会 講師
(公社)全日本鍼灸マッサージ師会
(公社)京都府鍼灸マッサージ師会
(一財)東方学会
(一社)日本医史学会
(一社)全日本鍼灸学会
日本伝統鍼灸学会

講師

大阪医療技術学園専門学校
(東洋医療技術教員養成学科 非常勤講師)
国際東洋学院 (鍼灸科 2014〜2016年度)

研究

『素問』における「火」の概念について 抄録・論文
第22回日本鍼灸史学会学術大会
『霊枢』『難経』『脈経』における「火」の概念について 抄録
第23回日本鍼灸史学会学術大会
『霊枢』『難経』『脈経』における「火」の概念について 論文
日本鍼灸史学会論文集 2015
『傷寒論』『金匱玉函経』『金匱要略』における「火」の概念 抄録
第24回日本鍼灸史学会学術大会
味岡流医術について 総説
伝統鍼灸 第45巻 第1号(通巻92号)
味岡流医術の「三蔵」に関する医学書の調査 抄録
伝統鍼灸 第45巻 第2号(通巻93号)
関西漢法苞徳之会会報「斗建」にて連載中

自己紹介

皆さま初めまして。院長の中雅哉です。鍼灸師の免許を取りもうすぐ20年になります。

この仕事をしていると、様々な出会いがあります。鍼灸師になりたての頃は、その出会いにビクビクして、どう直すのがベストかを考えるだけで精一杯でした。それがだんだんと治療に自信が付くにつれ、患者さんの背後にある生活環境や置かれている立場などにも目が向く様になり、どうすれば日々の生活の苦痛を取ることが出来るかを考える様になりました。

痛みや苦痛を取ることは勿論なのですが、患者さんによっては健康管理(メンテナンス)で定期的に来院される方も多く、長い付き合いをさせていただいています。先生と患者という関係ではありますが、人生の先輩として色々なことを学ばせていただいています。若い患者さんからは、いい刺激をいただいています。